• 2011.05.15 Sunday
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スノードーム
評価:
アレックス シアラー
¥ 1,260
私が読んだアレックスシアラーの作品の中で一番面白いなと感じたもの。
本来のタイトルの直訳ならば「闇の速度」なんだけれども、
読み終えた瞬間、ああこのタイトルでもいいかなと思わせてしまう。

とある研究所のクリストファーという青年がいた。
彼は一つのスノードームをねじで机に固定するほどそれに固執していた。
そして光の速度を遅らせる方法について研究していて、それこそ昼も夜もなく研究し続けた。
そしてある日実験の大きな失敗をおかし、そのまま彼はいなくなった。
何故彼が消えたのか。
残された荷物を調べた上司が彼の書いた小説のようなものを私たちに読ませてくれる。
そこでは不思議で悲しくてでも愛することの意味を問いかける。

貴方ならどちらを選ぶだろうか?
私はどちらも選ぶ決心がつかず、きっと後悔して終るだろう。

でも彼は選んだ。
それがこの物語のテーマなのだと思う。

JUGEMテーマ:読書
  • 2011.05.15 Sunday
  • 22:15
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